最後はみんなハエたたき!お絵かきに夢中になったマリオペイント

時折登場する任天堂の変わり種のソフト。80年代生まれの僕にとって印象的だったのはマリオペイントでした。

コントローラーはマウス。こいつをスーファミにつないで、付属しているマウスパッドに置いて開始!

そんなマリオペイントを振り返ってみましょう。

マリオペイントはお絵かきソフト

マリオペイントは何をするゲームかっていうと、お絵かきするゲームでした。

はじめから絵も用意されているので塗り絵も楽しめましたし、マウスでお絵かきもできました。まあ、マウスで描くのって難しいんですけどね。絵心があってもうまくいかなかったり。

僕は絵心なんてなかったですけどね!

マウスに慣れた

マリオペイントのおかげでマウスの扱いにもなれました。

あれは中学生だったか、高校生だったか、「パソコンで絵を描く」という授業がありましてね。

マウスに触れたこともない生徒が多い中、僕はマリオペイントの経験者。いわばプロみたいなもんです(違う)。

マウス対応のスーパーファミコンソフト

他にもマウスが使えるソフトってあったのかな?なんてWikiで調べてみたところ、思っていた以上に多い!知らなかった。

マウスで遊ぶゲームって、プレステのMYSTぐらいしか知らないですわ。

GIFアニメーションの最先端

マリオペイントはアニメーションも作れました。

4つの絵を組み合わせるんだったかな?4コマ漫画を作って、順番に動かしたりもしてました。

当時は4コマ漫画ってそこそこに流行ってましたよね?僕はドラクエの4コマ漫画を読んでいたので、マリオペイントで描いては動かして、なんてこともしてましたわ。

時期的にウゴウゴルーガが流行っていたので、「みかん星人」ぽいのを作ったりもしていました。

今思えば、GIF動画を先取りしていたマリオペイント。さすが任天堂だぜ!

曲も作れたマリオペイント

マウスを使って五線譜にアイコンを設置すると、音階を刻んでくれるという。つまり、作曲もできたんですよ。マリオペイントってすごいでしょ?

んで、キャラクターの声も出るんですよ。ヨッシーだったら乗った時の声で音階を刻んでくれます。並べまくるとずっと「でっていう」ってうるさいのなんのって。

譜面が読めない人には、ちょっと難しかったんですけどね。

アニメーションに合わせてオリジナル曲を再生

ほんで、曲はアニメーションに合わせて再生可能だったのです!

みかん星人アワーとか、プリプリ博士とか、そんなんばっかり作ってましたけど。

マリオペイントの行き着く先はハエたたき

マリオペイントで遊んでいた人ならご存知のように、お絵かきは割とすぐに飽きます。

どうしても上手に描けなかったのもありますが、当時はまだ子供でしたし、ゲームとして楽しんでましたからね。本気で描こうなんて思ってもいなかったわけで。

でもさすがは任天堂。そこまでお見通しだったのか用意されていたハエたたきゲーム。マリオペイントを起動していたキッズたちのメインは、ハエ叩きだったのかもしれません。

マリオペイント(元祖)ハエ叩きゲーム レベル1~3

久しぶりに見ましたが、シューティングゲームに近いですね。

いつの時代も最先端を進む任天堂

今やペイントどころか、ゲームのステージまで作れるようになってしまった任天堂ソフト。マリオメーカーを初めて見たときには「ついにここまで来たか」なんて思いましたもん。

いつもゲーム業界の最先端を行きますよね。ファミコンの時代から長い付き合いになっております。

いまどき、お絵かき用のゲームソフトはないかもしれませんが、マリオペイントを思い出したのかなんなのか、ペンタブを買ってしまいました。

ペンタブ

買ったのはいいのですが開けてすらいません。誰か使い方教えて!

何を描こうかしら。

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