「これが最高の石だ!」なぜか石を集めていたあの頃を振り返ってみる

石

子供ってなんでも拾ってきますよね?80年代生まれの僕も例外ではありませんでした。

なぜか片っぽしかない軍手だったり、よくわからない壊れたおもちゃ。かっこいい形の枝とかを、人の家の柵に「カタカタカタ」と押し付けてみたり。んで、「これが勇者の剣か!」とか言ってみたり。

おそらく、皆さんも色々と拾ってきたはずですが、みんな集めたであろうもの、それは石です。

ちょっぴり小さな頃を振り返ってみませんか?

海にまで行って拾ってきたキレイな石

僕の実家は海が近いので、小さな頃は散歩がてらに行っては砂浜を漁り、ツルツルの石を拾っていたような気がします。

なんだか綺麗だったんですよ、ツルツルの石が。触ると気持ちいい。見ていても気持ちいい。

不思議ですよね。「ツルツル」という言葉がいいのかもしれませんね。80年代生まれのアラフォーのおじさんたちなら、頭頂部がツルツルの人もいたりしますけれど。

角が取れた丸いガラスがキレイだった

中には石ではなくて、ガラスの角が取れて丸くなったやつもありましたね。まるで宝石のようでした。

ガラス玉

青色のやつって人気でしたよね?本物の宝石を見たときには「ゴミじゃねーか」ってなもんでしたけど。

キレイな石の影響で宝石に興味を持つ少年

修学旅行で地方のお土産屋に行くと、紫水晶の鉱石が置いてあって、「ああ、これが本物か」なんて思ったもんです。今でもあるのかな?

紫水晶
紫水晶

それからは図鑑で宝石を調べたりもして、誕生石なるものを知ったりもしました。

え?僕の誕生石を知りたい?仕方ないですねえ。エメラルドですよ。エ・メ・ラ・ル・ド!

ああ、そう言えばARMSの作者・皆川亮二が宝石系の漫画を描いてましたね。途中まで読んでたんですけど、どうなったんだろ?

ADAMAS
ADAMAS

小さな頃に習った「石の種類」を復習

石って小学生だったか、中学生だったか、理科の授業で花崗岩とか習いましたよね?何があったっけ?ちょっと調べてみました。

僕が習った限りでは、この4つです。

  • 花崗岩
  • 安山岩
  • 大理石
  • 砂岩

もっとあった気もしますけど、思い出せないのでこの4つということにします!

花崗岩は砕けなかった

何かこう、小さな頃は花崗岩を砕いて、中にあるキレイな部分を取り出そうとしていた記憶があります。

無理なんですけど、あの中に宝石がありそうな気がしませんか??

宝石

ないって?わかんないじゃないっすか!

でっかい石を割ってみると、紫水晶かもしれないじゃないっすか!

河原のでっかい石を割ろうなんて、そんな遊びも考えてましたけど、全く割れませんでしたけどね!



なぜ子供は何でも拾ってきてしまうのか

小さな子供って、なんでも拾ってきますよね。石だけじゃなくて、なんだかよくわからないガラクタだったり、葉っぱやBB弾もあったし、時には犬だったり。

犬

最近ではさすがに野良犬は減りましたけど、昔はそこそこいたんですよね。

小学校の頃の授業中、校庭に野良犬が入ってきたらちょっと賑やかになりましたもの。「お!今日もきてる!」とかね。昼休みに余ったパンとかあげてましたね。

流木が普通に売られている

それはいいとして、海では石だけではなくて、流木も拾ってましたよ。

あれってね~、和室に飾ったら綺麗なんでしょうね。今思えば~ですけれど。当時は親から怒られましたよ。「こんなもの、拾ってきてどうすんの!」みたいな。

まだ小さかった頃なら、しぶしぶ受け取ってくれたもんですけどね。だって、今では孫が拾ってきた角の取れたガラスの破片がトイレに飾ってありますもの。



流木が普通に売られている時代

流木か~。もしかしたら、商売になりそうなよ・か・ん。てか、普通に売ってるし!

流木
4個入り 自然流木 水族館シンクエイブル流木水槽の装飾

昔から売られているのか、最近のことなのか。何が売れるかよくわからないもんですね。

水切りのために「ツルツルの石」を探した少年時代

石といえば、やっぱり「水切り」ですね。

水切り

平べったくてツルツルの石を見つけては、川面に並行にしてシュッと飛ばす。とまあ、理屈はわかってるんですけどね。

近場にそこそこ幅の広い川、10メートルぐらいかな?がありまして、うまい奴は対岸まで飛ばすんですよね。

参考になりそうな動画があったので、紹介しておきますね。

【超簡単】誰でもできる水切りの仕方~初級編~

河原で遊んだ思い出

小学生の頃なら河原に行ってはタニシを捕まえたり、ザリガニを捕まえたり。捕まえて家に持って帰って、うまく育てることができないで死なせてしまったり。

そんで、すっごい臭いんですよね。

今時の子供って、ザリガニは捕まえるんでしょうか?

未来の子供達へ受け継がれていく「石を拾う」という文化

僕らの小さな頃も、キレイでツルツルな石には価値があり、いまの子供達も、この価値観は同じっぽいです。

甥っ子が集めている石を見る限りではね!

何だろうなあ、こういうのっていつの時代も変わらないんだろうなあなんて、よつばと!の新刊を読んで思いました。

よつばと!
よつばと!(15) で石拾ってました

忘れた頃に新刊が出ていますね。どなたか新刊が出たら毎回、僕に教えてください!

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