80年代生まれの男性ならみんな見ていたお笑い番組「内村プロデュース」を振り返る

内村プロデュース

今やテレビで見ないことはない有吉弘行さん。彼のラジオを聴いている人なら「軍人ロックスター」とも呼びますねえ。今の若い人は、彼が猿岩石というコンビでユーラシア大陸をヒッチハイクで横断していたことなんて知らないんでしょうね。デビューシングル「白い雲のように」がミリオンヒットしたのも知らないんでしょうね。

バナナマンもテレビで見ない日なんてないぐらいに出演していますね。テレビでよく見かけるさまぁ~ずの二人。彼らの昔のコンビ名「バカルディ」も知らなかったり、くりぃむしちゅーは元々「海砂利水魚」という名前だったのも、今の若い人は知らないのでしょうね。

「知るかバーカ!うるせーよおっさん!」なんて怒っているそこの若者よ!ここ、そういうブログです。

今はテレビなどでよく見かける芸人さんたちですが、彼らにはルーツがありました。それは「内村プロデュース(略称:内P)」という番組です。あの頃を振り返ってみましょう。

伝説的なバラエティー番組だった内村プロデュース

2000年から5年以上続いた内村光良(以降ウッチャンでいきます)がMCを務めるバラエティー番組で、レギュラーは「さまぁ~ず三村」と「ふかわりょう」のみでした。

「あれ?大竹は?」って思いますよね?わかるわかる、わかります。普通に出演していましたが、実はレギュラーではなかったんです。僕は最終回で知りました!

他のメインになった芸人はTIMで、主に、この5名が出演していて、ほとんどは大喜利をしていたような気がします。

大喜利が多かったバラエティー番組

現在は大喜利といえば「IPPONグランプリ」のイメージがありますが、僕の中ではやっぱり内Pなんです。さまぁ~ずの二人はもともと大喜利が得意だったのか、この番組で鍛えられたのか、「大喜利=さまぁ~ず」の印象がとっても強いです。

さまぁ〜ず

そして、この番組の特徴というかなんというか、チームワークが素晴らしい!大喜利の回答に乗せて、さらにボケる。お題とは関係のない答えになっていたり、「俺が!俺が!」と前に出てくる芸人は少なくて、全体として面白くしようという雰囲気がバンバンに出ているのです。もうバーンバンに!「ドアを開けたらジャムおじさん!」とか腹を抱えて笑ったもんです。

印象に残っている「今日のレッド」コーナー

TIMのレッド吉田は、番組の最後に「今日のレッド」というワンコーナーがありました。一発ギャグコーナーなので、滑ることもよくありましたが、なんだか印象に残っています。ギャグは印象に残っていません。すんまそん。

「滑るコーナー」と言っても過言ではないのに、3連続させたりと当時のウッチャン意地悪でしたね~。今はさまぁ~ずの二人にいじられているような気がしますけども。当時と比べると、随分と仲良くなったのでしょう。

番組愛が強すぎるふかわりょう

レギュラー出演のふかわりょうは、番組中では滑りキャラとして扱われていたように思いますが、彼の番組愛はとても強かったのでしょうね。後継番組ではないのですが、内村さまぁ~ずにてバカリズムがふかわの手紙を読むシーンがあって、内P愛をひしひしと感じました。感動の内容ではあったのですが、とある事情で笑いが優先してしまいました。

どういうことなのかは番組を見てみましょう。アマプラ会員なら無料で見れますから。

内村さまぁ〜ず
該当シーンは#138です

芸人不信バトルロワイヤル

芸人不信バトルロワイヤルも最高でした!「言ってはいけないワード」「やってはいけない行動」が書かれたカードをおでこに貼って、相手に言わせるように誘導する様が非常に面白い!今のバラエティー番組でも通用しそうですが、ほとんど見たことがありません。

コロナが解決したら、またやって欲しいものです。

内村プロデュースが生み出した「玉職人」

たまに特番で旅行に行くと、大喜利はもちろんのこと、バトルロワイヤルもやってましたね。そして生まれた「玉職人」。芸人がみんな裸になってのだるまさんがころんだ。最高にくだらなくて面白かったです。

いまのご時世だとできないんですかね~。なんなんですかね~規制って。くだらないですね~。バカなことをやってこそのお笑いなのに、よくわからないですね~。規制している人を規制して欲しいもんですね~。

売れっ子芸人を輩出してきた内村プロデュース

内村プロデュースには様々な芸人が登場します。そして、この番組から売れっ子になった芸人もいます。

猫男爵をしていた有吉弘行

最初に名前を挙げた有吉さん。猿岩石としてヒッチハイクで売れに売れた彼は、一気に転落人生を歩むことになります。猫男爵などのキャラクター芸をしてみたりと試行錯誤してもうまくいかず。仕事はどんどん減っていったときに拾ってくれたのが内村プロデュースでした。

猫男爵

ウッちゃんからの頼みなのか、さまぁ~ずからの頼みで出演していたのかはわかりません。わかりませんが、ラジオなどで有吉さんが彼らに感謝しているのは何度も聞いています。

だからこそ、彼らが共演している時の笑顔は本当に和みます。特に大竹さんですね。ずーっとにこにこして「有吉~」ですもん(笑)「キカナイト」でも楽しそうだったでしょ?

彼らはMCで番組をしていることが多いので、共演はすんごい稀ですけれど、たまにでもいいので共演して欲しいです。

バナナマンも内村プロデュースに出演していた

バナナマンだって内村プロデュースに出演していました。頻繁に登場していたわけではないのですが、昔から面白かったんですよね。設楽さんはラジオで言っていましたよ。「あの番組はチームプレー」だと。

バナナマン

でまあ、ラジオを聴いている人は知っているとは思いますが、当時の日村さんは常識を全く知らない感じが出ています(笑)

面白いんですけど、あれから20年近く経って、やっと人間らしくなったんですね。設楽さんの影響もありますが、周りから色々と言われてきたのでしょう。今や、誰もが知っているお笑い芸人です。

お願いだから、バナナ炎的な番組をまたやってくれーーーーー!!!ライブのネタ作りにもなって、二人にとってもいいじゃーーーーん!!!!!

あ、オークラさんが大変になるから無理なのかな?

さまぁ〜ずの二人は昔から面白いしすごい

さまぁ~ずの二人はもうね、別に言うまでもないんですけど、当時から随分と面白かったです。ボキャブラ天国で売れて行く後輩や同期もたくさんいる中、自分たちは出演を断り続けて内Pで全てをぶつけてきた彼ら!(僕の妄想です)この番組の影響で「さまぁ~ず=大喜利」のイメージがつきました。

モヤさまでセクハラのひどい二人ですが、昔からそうでしたし、下ネタも多めです。三村さんはたまに「セクハラがひどい」なんて言われてますが、僕からしてみれば「今更かよw」ですね。番組上ではひどく見えますが、裏では普通に紳士的なんだそうですよ?

ま、本当かどうかなんてわかりませんし、知ったことでもありませんが、彼の生え際が後退してしているのだけは確かだ!僕たち80年代生まれのおじさんたちも、笑ってられないがな!!!

ちなみに、彼らは身長が低いのがコンプレックスっぽいです。シークレットシューズ履いてますし。ん?隠してないからシークレットではないですか。そうですか。

「ずん」の飯尾さんも活躍してました

ずんの飯尾さんも内Pから飛び立ったイメージがあります。最近はやっとテレビでも見かけるようになりましたが、当時から面白かったんですよね。というか、昔から変わってないんですけどね。

相方のやすさんは、ウドちゃんと仲がいいそうです。何かの番組で見ました。

出川哲朗は昔から変わらず面白いです

ここまで名前を挙げていませんが、出川のてっちゃん、もとい出川哲朗も出演していました。言うまでもなく昔から面白いです。と言うか存在自体が面白いので当然ですね。

アシスタントとして女子アナやアイドルも登場していました。にしてもまさか、徳永アナとウッちゃんが結婚するなんて思ってもみなかったですね。てっちゃんの「初めての水泳」を笑いを我慢するコーナーでは、徳永アナが彼の裸を真顔で見ていたシーンが印象に残っています。

内村プロデュースの全話動画配信を強く望みます

随分前の番組なのに、まだ印象に残っているぐらいに面白い内村プロデュース。DVDは発売されているのですが、全部ではないんですよね。どうせなら全部見たいんです。ブルーレイでもDVDでもいいのですが、このご時世にDVDとか買っても、僕の狭い部屋のスペースを埋めてしまうのです!今は配信の時代です!

だ・か・ら!はよう動画配信!動画配信!動画配信してくれえーーーーー!!!!もったいないぞテレ朝ーーーーー!!!!なんぼか儲かるぞー!!!

要求

もちろん有料でいいんですよ?できればまあ、僕が加入しているオンデマンドサービスがいいなあ〜

ちなみに、内村プロデュースに似た番組「内村さまぁ~ず」はアマプラにて配信中です。てっちゃんが出ている回はだいたい当たりで、人間ドックも大自然クイズもオススメできます。本人たちが言っているように、「山の回」と「谷の回」があります(笑)ま、のんびりと見るのが正解です!

なんかこう、秘密基地みたいな場所でも借りて、同年代で集まってみんなで内P見れたらな~なんて思いますね。あ、やっぱり若いお姉ちゃんとの方がいいか~

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