白ブリーフを卒業したのはいつ?80年代生まれのおじさんたちの下着の変化を振り返る

白ブリーフ

80年代生まれの男子が履いていた下着といえば、そうですね。白ブリーフですね。

当時は、みんながびっくりするぐらいに白ブリーフばかりだったのに、大人になってからは履くこともなくなりました。

僕たちはどうやって白ブリーフを卒業していったのか、過去を振り返りましょう。

白ブリーフは学校の校則で決まっていた

80年代生まれの男性なら小学生の頃、白ブリーフを履いていたもんです。

あれは校則か何かで決まっていたのでしょうか?「真っ白以外は禁止」なんて言われていませんでしたか?

先生

今思えば謎の校則です。

アニメ柄のブリーフは校則違反

中にはワンポイントで「アニメ柄が入っているブリーフ」を履いている男子もいましたよね?当時流行っていた戦隊モノもあったでしょうか。

で、そんなのを履いていくと先生に怒られるという。

なんで怒られたんでしょうか?禁止する理由もよくわかりませんけれど。

小学生でも減ってきているブリーフ派

「小さな子供はブリーフ」という風潮があったのは昔の話のようで、最近では「ダサい!」なんて理由で履く子供も減ってきているのだとか。

まあ、ねえ。当時のことを思い出してみると、やっぱりダサい感じはしますわな。

「白ブリーフ=お笑い」の印象

白ブリーフがダサいと言われるのは、お笑いによる影響もありそうです。

例えば、「ホホホイ!ホホホイ!ホホホイホイ!」で有名なココリコ遠藤。あれも白ブリーフです。ダチョウ倶楽部の竜ちゃんや、出川のてっちゃんも履いているのをよく見かけます。

リアクションの殿堂

んで、だいたいは汚れ系のお仕事の時に履きますね。その影響で、「ダサい!」という印象を持ってしまうという。

言っときますけどね、僕はお笑いをバカにはしてないですからね?

高学年になってくると増えてくるトランクス

ブリーフからトランクスに移り始めたのはいつからだったでしょうか。多分、小学生の高学年からです。

今も同じでしょうけれど、あの頃って体育の授業の前は教室で着替えましたよね?ほとんどは白ブリーフ姿を見ることになりますけれど、中には「お!なんだそれ!」なんてパンツを履いている男子もいるわけで。

トランクス

そいつの名前は柄パン。今でいうトランクスですね。

なんだかね~、あの頃はかっこよく見えたというか、大人っぽく見えたんですよね。

トランクスからボクサーパンツへの移り変わり

ボクサーパンツが流行りだしたのは、いつからでしょうか。そこまで昔でもないような、昔のような。

フィットする感じがいいですし、トランクスよりもかっこよく見える!オシャレに見える!鏡に映った自分を無駄に眺めてみたり。大人の嗜みでしょうか。

高いボクサーパンツは一味違う

高いのもあれば、安いのもあるボクサーパンツ。普段は2〜3枚で1000円ぐらいもので十分なんですけど、一度だけ、1枚3000円のやつを買ってみたんですよ。

安いボクサーパンツと何が違うのか。ざっくり述べるとこうなります。

  • 最高の触り心地
  • ムレにくい
  • ゴムが伸びにくい

シルクではないのですけれど、それに近い触り心地。んでムレにくい。多分、そんな感じがしました。あとはまあ、ゴムが伸びにくかったので、何度洗濯しても問題なし!

ここぞ!という勝負時に履いていくと、いいんじゃないでしょうか?

そんな時ないけど。

白ブリーフに罪はない

おそらく、小学生から中学生の間ぐらいに白ブリーフを卒業する男性が多数だったんですけど、なんで卒業したのか、明確な理由はありません。

おそらくは、「周りが履いていないから」に尽きます。白ブリーフに罪はないのです。

みんな周りに合わせているだけ

周りがトランクスだらけになれば、ブリーフを履いているのを恥ずかしく感じてしまいます。ボクサーパンツも同じで「周りが履いているから」履いているだけなのでしょう。

「普通の人にはなりたくない!」なんて悩む人もたくさんいる国民性の日本人ですが、「周りと違うと恥ずかしい」なんて考えるのも国民性です。

なんだかよくわかんないっすね!みんな、周りに合わせているだけなんです。

白ブリーフを履いたっていいじゃない

白ブリーフを貫き通したっていいんです。何も悪いことではありません。

そりゃあ、現代的な価値で見るとダサいかもしれません。女性に引かれるかもしれません。

汚れも目立ちます。いや、汚れが目立つというのは、替え時もわかるというメリットがあります。「俺は白ブリーフが好きだ!」という思いがあるなら、履き続けてもいいのです!

ブリーフを卒業してから何を卒業したと言うのだろう

おそらく、おそらくですが、白ブリーフからの卒業は大人への第一歩です。

卒業式

でも考えて欲しいのです。僕たちは、何から卒業したのかと。

「いや、白ブリーフからって書いてあるじゃん」って?そうっすね。でも、少年の心を失ってしまったのだとすると、それは悲しいことだと思いませんか?

僕たちはいつからか、かめはめ波の練習をやめてしまいました。もしかしたら出るかもしれないのに。「波(は)」ぐらいなら出るかもしれないのに、ブリーフを卒業するあたりでやめてしまったという。

大人な部分は大人でいいけれど、少年時代の頃は忘れずにいたいものです。

よーっし!今日もかめはめ波の練習すっぞ!

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